どこかにマイル便が欠航するかも?出発3日前までに知っておきたい情報・準備しておきたいこと

どこかにマイルで予約した便が欠航になるかも。どうしたらいい?』

先日、初めて「どこかにマイル」で航空券を手配したのですが、まさかの大雪予報に遭遇。

手配済の宿の予約をキャンセルしたり、払い戻しはできるのかあたふたしたり、、

貴重な経験をさせてもらいました。

この記事は、

  • 「どこかにマイル」や「おどもdeマイル」の予約便が、欠航や条件付き運航になりそうな場合に知っておくべき情報。
  • 事前に準備すべき対策

これらについてまとめさせていただきました。

どなたかの参考になれば嬉しく思います。

出発3日前までに知っておきたい情報・準備しておきたいこと

台風や大雪予報と予約便がバッティングしそうな場合、1週間くらい前から「怪しい」感じが出てきて、3日前あたりにはほぼ明らかになってくると思います。

欠航の可能性が高くなってきた時に、私が知っておきたかった情報、準備しておきたいことについて綴ります。

出発3日前までに予約している現地ホテル等のキャンセルを検討する

航空券を「どこかにマイル」で取っている場合、ほとんどの方が現地でのホテルやレンタカーなどは、自己手配でそれぞれ予約されることが多いと思います。

そして、ホテルなどのキャンセル料は3~4日前からかかってくることがほとんど。

我が家も、当日キャンセルの場合は、ホテルやレンタカー合わせて3万近いキャンセル料がかかることが判明し、出発2日前に一部をキャンセルする判断をしました。

ゆる子
ゆる子
あと1日早く判断していれば全部無料だったのに。。。

現地で希望の宿に泊まれないかもしれないというリスクはありますが、万が一欠航になっても、高額なキャンセル料が発生しないので、心持ちラクではありました。

ホテルの空き状況も踏まえつつ、キャンセル料が発生する前に、一度手配済の予約についてもどうするか検討されることをおすすめします。

「どこかにマイル」で「欠航」や「条件付き運航」になった場合の対処方法を知っておく

「どこかにマイル」で予約している便が欠航になった場合はどうなるのか?

多くの航空会社の場合、天候不良が見込まれる1~2日前に「条件付き運航」という特別措置が取られることが多く、事前に払い戻しや振替えが無料でできることが多いです。

キャンセル規定が厳しい「どこかにマイル」も「条件付き運航」の場合は、無料で振替やキャンセルも対応してもらえます。

ゆる子
ゆる子
「どこかにマイル」でも無料で払い戻しや振替ができる!良かった!

ただし、安心するのはまだ早いです。

払い戻しを希望される場合、手続きは電話連絡かJALカウンターのみなのです。

JMB会員専用国内線予約

電話連絡先:0570-025-022(ナビダイヤル)、03-5460-0311

営業時間:7:00-20:00(年中無休)

ゆる子
ゆる子
我が家は「払い戻し」希望で、電話連絡とカウンターへ出向くこと両方を試みましたが本当に大変でした。

そちらの体験談につきましても後日記事にさせていただきます。

JAL運航情報Twitterをフォローしておくなど、予約便の運航状況確認方法を把握しておく

JALの運航情報をリアルタイムに確認できるので、JAL運航情報Twitterをフォローしておくこともおすすめします。

JAL運航情報【公式】

また、こちらのページからも運航状況が確認できます。

JAL運航状況のご案内

ゆる子
ゆる子
条件付き運航については、2日前あたりから表示されることが多いです。

便名の隣に「*」や「!」がついていると、「条件付き運航」となり、事前に振替や払い戻しが無料でできます。

台風や大雪などの天候不良で欠航が相次ぎそうな場合は、運航状況が確認できるWEBサイトも混みあいます。

ゆる子
ゆる子
確認まで何度かトライする必要がありますのでご注意くださいね。

欠航になってしまった場合、キャンセルするか振り替えてでも行くかを事前に考えておく

万が一、飛行機が「条件付き運航」や「欠航」になった場合、キャンセルするか振り替えてでも行くかを事前に考えておいた方が、その後の行動がスムーズです。

ゆる子
ゆる子
当日は、カウンターも混みあいますし、電話も本当につながりません。

すぐに判断できる状況が望まれますので、一緒に行くメンバー同士で事前に意見をすり合わせておき、すぐに行動できるようにしておいた方が良いです。

まとめ

「どこかにマイル」で予約した便が天候不良で欠航しそうな時、事前に知っておきたかった情報をまとめました。

我が家の場合、羽田→小松(石川県)への旅行を予定していたのですが、予約していた便が大雪予報のため出発前日に「条件付き運航」となりました。

そして「払い戻し」という方法を取りました。

この判断がすぐにできたのも「高額なキャンセルチャージがかからないうちに現地ホテル等のキャンセルできていた」というのが大きいです。

やはり欠航になるかもしれない場合でも心持ちが楽でした。

楽しみにしていた旅行が欠航で行けなくなって、おまけに高額なキャンセルチャージを払う、、、

そんな悲しいことはありません。

やはり出発便が「欠航」になる可能性が出てきた場合は、一度手配済のホテル等のキャンセルを検討されることをお勧めします。

そして最後に豆知識として。

もし欠航等で当日にホテルやレンタカー類をキャンセルすることになった場合。

オンライン予約であっても、ネットからではなく、電話連絡でキャンセルすることをおすすめします。

というのも、電話連絡でキャンセルした場合「天候不良なので仕方がないのでキャンセル料はいらないです」と言っていただけることが多かった。(私の場合は3回中3回とも)。

私は楽天トラベルを利用することが多いのですが、オンラインでキャンセルしてしまうと自動的にキャンセル料が引かれてしまいます。

ゆる子
ゆる子
今回も、レンタカーは当日キャンセルになってしまったのですが、電話連絡すると「キャンセル料はいただきませんので安心してください」と言っていただけました。

先方のご厚意によるところが多いので、すべてのケースには当てはまりませんが、今まで電話連絡でキャンセルした場合は、ありがたいことにキャンセル料を支払わずに済むことが多かったです。

ダメもとでも電話でキャンセルした方が良いなというところがあるので、豆知識として記載させていただきました。

ゆる子
ゆる子
1番は当日問題なく飛行機が飛んでくれたら良いですね!祈っております!

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

長々とありがとうございました。

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