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ホームベーカリーのおすすめは絶対パナソニック。選び方と機能まとめました

本記事ではパナソニックのホームベーカリーをざっくり解りやすく解説します。

ゆる子
ゆる子
私はパナソニックのホームベーカリー愛用者です。本当におすすめ!

ただ、パナソニックのホームベーカリーって種類があって、お値段も様々で

わかりづらい

というのがあります。

ゆる子
ゆる子
特に、新商品が発売となる秋口は、新旧型がごった返してよくわからない。

更に、最近は中古で購入される方も多いですよね。

ゆる子
ゆる子
中古の型を含めると余計に選択肢が増えます。

そこで本記事では、こちらの3点について綴ります。

  • パナソニックのホームベーカリーをおすすめする理由
  • 購入時に気にするべき機能
  • パナソニックホームベーカリーの選び方

ホームベーカリーを選ぶ上で私がこういった情報が欲しかったので、どなたか必要な方に届けば嬉しいです。

パナソニックのホームベーカリーをオススメする理由

私がパナソニックのホームベーカリーをオススメする理由は主に2つ。

  1. イースト自動投入
  2. パンドミコース

こちらの2つです。

ゆる子
ゆる子
まずは、イースト自動投入機能!

ざっくり言うと、コネ終わった生地に良い感じのタイミングでイーストを自動投入してくれるんです。

通常のホームベーカリーは、粉やバター水分をセットする際一緒にドライイーストを投入します。

ゆる子
ゆる子
なるべく水分がかからないような位置にパラパラしておいて、イーストの力が弱まらないように工夫する必要があるんだよ。

パナソニックのホームベーカリーは、イーストだけこちらのケースに入れておきます。

そして、良い感じのタイミングで自動で投入してくれる!

イースト菌のパワーを最大限に生かせるので、他社の約半分量のイーストでふっくら仕上がるんです。

手作りパンって過発酵になると不味いのですが、イースト臭くもない。

美味しいふっくらモチモチパンが失敗することなくできあがります。

ゆる子
ゆる子
次はパンドミコース!

これがもうほんと、めっちゃおいしい!!!!

外はパリっと、中はふんわりモッチモチ。

ゆる子
ゆる子
初めての時は感動しました。

ホームベーカリーのパンは、焼き立てはどれもおいしいと思うのです。

ただ、パンドミで焼いたパンは焼き立てはもちろん

冷めてからもチンしたらモッチリが復活してマジでおいしい。

正直、パナソニックのホームベーカリーは他社と比較すると高いです。

Sirocaとかツインバードは1万円以下で買えるのに、パナは1.5~4万円台が主流。

でも、このイースト自動投入とパンドミはその価値が十分ある

以上2点が私がパナソニックのホームベーカリーをお勧めする理由です。

パナソニックのホームベーカリーの気にするべき他の機能

ゆる子
ゆる子
イースト自動投入、パンドミ以外の機能はどうなの?

パナソニックのホームベーカリーにはコンポートが作れたりジャムが作れたり、、

イースト自動投入やパンドミ以外にも様々な機能があります。

ゆる子
ゆる子
高級機種になるほど、コースが増えるよ。

ただジャムやコンポートとか生チョコとかそんな沢山要りますか?と聞かれると

「そんなに要らない」というのが正直なところ。

「結局何があったらいいの?」

という視点から見ると、気にするべきはこちらの4点かと思います。

  1. 具材自動投入機能
  2. 粗混ぜ機能
  3. もち作り機能
  4. ごはんパン機能

機種によってこちらの機能が付いたり付かなかったりするので、必要な機能をチョイスする感じで選ぶと選びやすいです。

ちなみに、ピザ生地とイースト自動投入は、全ての機種に採用されています。

具材自動投入機能

イースト自動投入機能と同じ感じで、こちらに具材を入れておくと、良い感じのタイミングで自動で具材を投入してくれます。

ゆる子
ゆる子
ガチャっと落とし穴のように開いて具材が落ちていくんですね

これが何気に便利でして。

レーズンやナッツなどの具入りパンを作る場合、自動投入がなければピピっとブザーがなるタイミングで、自分で具材を投入する必要があります。

朝7時焼き上がりでタイマーセットしていると、夜中3~4時頃タイマーが鳴るんです。。

焼き立ての具入りパンを朝食べたい方は「具材自動投入機能あり」の機種を選んだ方が良いです。

粗混ぜ機能

具入りパンを作りたい場合。

柔らかくて形の崩れやすいものは、練っているうちにバラバラになって生地に練りこまれてしまうことがあります。

ゆる子
ゆる子
例えば、オリーブやハム、チーズ、チョコレートなどですね。

そんな悩みを解決してくれるのが「粗混ぜ機能」です。

形の崩れやすい具材を形を残したまま混ぜてくれます。

「柔らかい具材を練りこんだパンを食べたい!」そんな方は「粗混ぜ機能」にも注目して選ぶことをお勧めします。

餅づくり機能

読んでそのまま「もち米をセットしておくだけで、おもちを作ってくれる」機能です。

つきたてのお餅が食べたい方、お餅が好きな方はこちらの機能も重視されると良いかもしれません。

ごはんパン機能

冷ごはんを使ってパンを焼く機能です。

もっちりしたパンが焼きあがります。

ちょっとご飯が余ってしまったわ~なんて時にも使える機能。

ゆる子
ゆる子
水分が多い分、傷みやすいので早めに食べる必要があります。

パナソニックのホームベーカリーは主に3種類

パナソニックのホームベーカリーは毎年秋に新しい型が発売されます。

年式で若干色が変わりますが、見た目とお値段で主に3種類に分けられます。

  • 【フラットタイプ】1万円代 コース約20種
  • 【上ポッコリタイプ】2万円代 コース約40種
  • 【オシャレ家電タイプ】3万円代 コース約40種+マニュアル機能
ゆる子
ゆる子
1万円代のメニューコースは約20種、お値段が上がるとメニューが豊富になります。

パナソニックホームベーカリーの選び方

パナソニックのホームベーカリーの選び方について解説します。

「2018年秋発売までの機種」と「2019年秋発売以降の機種」で見方が少し変わります。

2018年発売まではわかり易かった

ゆる子
ゆる子
2018年秋発売までの機種はわかりやすかったんです。

ご覧のように、全ての機種に「パンドミ」と「ごはんパン」「具材自動投入」が搭載されていました。

※イースト自動投入・ピザ生地機能ももちろん標準搭載。

シンプルに「パンドミ」や「レーズン食パン」等を作る目的ならば、上が「フラットタイプ」の1万円代のを選べば間違いなかった。

「おもち」や」「あら混ぜ機能」が欲しかったら、「上ポッコリ」形状の2万円代以上の機種

マニュアルコースが欲しければ「オシャレ家電タイプ」を選べばいい。

ゆる子
ゆる子
年式や型番は違っても見た目で機能を判断しやすかったんです。

全ての機種に、パナソニックの魅力である「パンドミコース」が付いていたので、その他の機能が必要か否かで決めることができました。

2019年9月発売から、1万円代のものは改悪

2019年秋発売の1万円代のベーカリーは、かなりマイナーチェンジ

ゆる子
ゆる子
マイナーチェンジになったのは品番で言うとこちらです。

「パンドミ」も「ごはんパン」も「具材自動投入」もなくなった!!!

ゆる子
ゆる子
イースト自動投入とピザ生地機能はあるけど、パンドミがなくなったのが痛い。

普通のホームベーカリーになっちゃいました。

2019年発売機種のウリは、ドライタイプの天然酵母でもパンが焼けるようになったことのようですが

やろうと思えばこれまでの機種でも天然酵母で焼ける。

ゆる子
ゆる子
改悪だよー(泣)

これで1万円以上出すなら、Sirocaやツインバードの1万円以下の機種を買うよー。。

とにかく、パナソニックの魅力である「パンドミ」が1万円代の「フラットタイプ」からなくなった。更に「具材自動投入」もなくなった。

ゆる子
ゆる子
「パンドミ」を食べたければ2万円代以上の機種にする必要が出てきました。

愛用者としては、絶対パンドミ機能有りがオススメ

何度も言って本当にしつこいのですが、パンドミが本当に美味しいんです。

そして、具材自動投入も便利。

2019年10月現在の選択肢としては、

シンプルに「パンドミ」「具材自動投入」「ごはんパン」だけ欲しければ、2019年秋発売以外のフラットタイプを買う。

ゆる子
ゆる子
最新は2017年発売のSD-MB1-Wですね。

ただし、在庫が無くなってしまった場合は

2万円代の「ポッコリ」タイプ、3万円代の「オシャレ」タイプなら「パンドミ」は搭載されてます。

ちなみに我が家で使っているのはこちらの機種。

「ポッコリ」タイプ2015年のもの。

ゆる子
ゆる子
パンドミ、自動投入、あら混ぜありだよ。

中古相場で1万~2万円前後。ただし、部品等が揃ってない場合もあるのでちゃんとチェックして購入してくださいね。

最後に

パナソニックのホームベーカリーの魅力と選び方について綴らせていただきました。

アマゾンを見ていただいてもわかると思うのですが、同じような見た目で型番が違うものが雑多としていて、どれを選べば良いのかわからないんですよね。。。

まとめさせていただくと、型番は違っても見た目で機能は大体判断できます。

ゆる子
ゆる子
2018年まではこんな感じ

ただし、2019年発売のフラットタイプ「SD-SB1-W」は「パンドミ」も「具材自動投入」もなくなったので注意!

以上がお伝えしたかったことです。

なので、コスパ良しのお勧め機種としては、SD-MB1-Wかな?

在庫がある限りですが。。。

ただ「あら混ぜ機能」も結構便利なので、「あら混ぜ」が欲しければ、このあたりがお勧めです。

ゆる子
ゆる子
参考にしてくださいね。

以上、パナソニックのホームベーカリーの魅力と選び方について綴らせていただきました。

ありがとうございました!

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