子連れ旅行

子連れ旅行におすすめ!RVパーク利用の車中泊!

今年のゴールデンウィークに、我が家は初めてRVパークという施設を利用しました。子連れ旅にはとても良い施設でおすすめなので、今回はRVパークでの車中泊について綴っていきます。

RVパークとは?

日本RV協会が認定の車中泊施設。

下記の条件を満たし、日本RV協会が認定したものです。

  1. ゆったりとした駐車スペースで、一週間くらいの滞在が可能
  2. 24時間利用が可能なトイレ
  3. 100V電源が使用可能
  4. 入浴施設が近隣にあることが望ましい
  5. ゴミ処理が可能
  6. 入退場制限が緩やか 予約が必須ではない

くるま旅公式WEBサイトーくるま旅クラブ より

RVパークとは、簡単に言うと車中泊が公認されている場所や施設になります。

同じように、車中泊場所としてよく利用される場所に道の駅があります。実は道の駅の場合、あくまでも認められているのは仮眠なんですよね。じっくり滞在するとなるとやはりマナーとして気になります。また山奥などの少しアクセスが悪い場所は、誰もおらずひっそりとしていることもあり、安全面でも不安な点があります。

RVパークは車中泊が公認されているため気兼ねなく車中泊ができる上、予約が必須ではないところも、道の駅のような気ままさがあり、車旅にはうれしい施設です。

意外と若い世代の子連れキャンパーが多かったRVパーク。

テレビでも最近シニアの車中泊キャンパーが多いという話を見聞きしていたので、RVパークもシニア層が多いのかなと思っていました。ところが実際滞在してみると、ほとんどが子連れキャンパー。赤ちゃんから小学生くらいの子どもがいらっしゃるご家族がほとんどでした。

しかも、キャンピングトレーラーやキャンピングカーで来ているご家族ばかりで、セレナ1台で乗り込んでいたのはうちくらいでした。「みんなお金持ってるなぁー」そんなことを夫婦で語りあったもんです(笑)

子連れキャンパーが多いことでの思わぬメリット

やんちゃ坊主の2歳児息子と一緒の車中泊。車中泊は良いけれど、狭い車内に長時間いることはできません。「車中泊以外の時間をどうやって過ごそう。。。」それが一番の心配事でした。

しかしそんな心配なんのその。

今回はゴールデンウィークということでたまたまかもしれませんが、周りは同世代の子連ればかり。ドアを開けて外に出たらだれか子どもが遊んでいる。外に出たらすぐ一緒に遊びだす。楽しそう。親も気楽。子供も満足。本当に息子も楽しそうでした。

道の駅の場合、どうしても車から降りた場所は「駐車場」です。車から出て遊ばせるにも、危険が伴うし迷惑なので難しいところがあります。ところがRVパーク内だと、車が来ることはあるけれど、そこに滞在する車しかないため台数が限られ、安心して車の外で遊ばせることができます。

また、今回滞在したところは県立の公園の隣にあったため、そのまま公園で遊べるし、シャワーがあることも子連れにはポイントが高い!まだおむつが外れていないので、なかなか公共の入浴施設に連れていくのが気がひけるところがあるので、さっと汗を流すことができるシャワーがあると心持ちとてもラクです。

今後はRVパーク利用が増えそう

今回の利用で、夫婦で「RVパークいい!!」となりました。道の駅と比べると、どうしても1泊あたり費用はかかりますが、今回利用した施設は1台1000円/1泊でした。これで、安心とシャワーなどの設備が使用できるし、連休で家族でこのくらいだったら全然問題ありません。

先日作った車中泊用のベッドも良い感じで、家族3人快適に眠ることができました。

子どもが小さいうちは、どこに旅行しても結局同じ感じになってしまいます。あまり無理な遠出はせずに、他のRVパークも試してみながら、大人も子どもも楽しめる場所を開拓していくことができればと思いました。

また、今回利用させてもらったRVパークについても記事を書かせていただこうと思います!

 

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