英語のアウトプット

【リップルキッズパーク】特徴・料金体系・SNSの口コミまとめ

本記事では子供用オンライン英会話スクール「リップルキッズパーク」の特徴や料金体系、SNSなどの口コミをまとめました。

リップルキッズパークは、フィリピン人講師を中心とした子供専門のオンライン英会話教室です。

ゆる子
ゆる子
オンライン英会話教室で有名な「レアジョブ」の子会社が運営。

日本で一番最初に「子供用オンライン英会話スクール」を始めたパイオニアでもあります。

本記事はリップルキッズパークが気になる方に向けて

  • リップルキッズパークの特徴
  • 料金体系
  • SNSなどの口コミ

上記3点をまとめていきます。

結論から言うと

  • 小さいお子さんにも対応できる優しい先生がいるスクールをお探しの方
  • いきなりオールイングリッシュは不安。文法解説時に日本語説明があると嬉しい方
  • リーズナブルな子供用オンライン英会話スクールをお探しの方

そんな方にはおすすめ。

逆に

  • 発音やなまりに敏感な方
  • 料金重視で週3回以上の受講を考えている方

そんな方は別の選択肢があるかもしれません。

こちらの記事も参考にして、ぴったりな英会話スクールを探してみてください。

子供用オンライン英会話はどこがいい?選び方をわかりやすく解説本記事では子供用オンライン英会話スクールの選び方について綴ります。 というのも 子ども用のオンライン英会話って選択肢が多すぎ...

また、本記事はリップルの基本情報をメインに書いています。

実際に受講した体験談が知りたい場合はこちらの記事も参考にしてくださいね。

参考記事 リップルキッズパークを3歳が体験*感想をブログに綴る【体験談】

では早速いきます。

リップルキッズパークの特徴

リップルキッズパークの基本情報をまとめるとこんな感じになります。

\リップルキッズパークの基本情報/

対象年齢 3歳~高校生
講師 フィリピン
レッスン時間 25分
予約 レッスン開始の45分前まで。
会員ランクにより13日後から16日後の日付まで予約が可能
キャンセル期限 レッスン開始4時間前まで。
使用教材 市販教材:Let’sGo、独自教材
通話方式 Zoom・Skype(選べる)

リップルキッズパークは3歳~高校生を対象にしたオンライン英会話スクールです。

ゆる子
ゆる子
ざっくり体感ですが幼児~小学生の層が一番多い印象。

レッスン時間は25分。

予約はレッスン開始45分前まで予約できます(キャンセル期限は4時間前まで。過ぎてからのキャンセルは1回消化されます)

ゆる子
ゆる子
リップルの特徴を詳しく見ていきます。

対象は3歳から。小さくて全く初めての子でも利用できる。

リップルキッズパークは3歳くらいの小さなお子さんでも安心してお任せできるスクールです。

講師は「子どもが好き」「忍耐強い」などの資質を重視して採用。トレーニングをしています。

年齢が小さい子も飽きさせない、楽しく身になるレッスンが受けられることを売りにしています。

ゆる子
ゆる子
公式では3歳からとなっていますが、最年少は1歳半のお子さんがいるみたい

リップルでは3歳~高校生のお子様を推奨とさせていただいております。ただ、最年少のお子様で1歳半から学ばれているお子様もいらっしゃいます。

あくまでも推奨年齢とさせていただいておりますため、お気軽にお試しください。

参照:リップルキッズパーク 初めての方へ

実際、リップルを体験して思いましたが、3歳くらいの小さい子が楽しく学べるような工夫が見られる先生の率が高いです。

子供に合わせた2つのコースがある

リップルキッズパークには

英語で英語を学ぶ「通常コース」

英語を英語で理解するための準備をする「リップル英検コース」
※日本語訳のついたテキストを使う

2つのコースがあります。

「英検コース」と聞くと「英検対策?」と勘違いしそうなのですが英検とは全く関係ありません。
通常コース

通常コースは、市販教材を購入してレッスンを進めていきます。簡単な日本語が話せる先生がほとんどですが、レッスンは全て英語で行われます。

教材は子供英語学習の定番と言われるロングセラー教材の「Let’sGo」

いきなり購入ということではなく、最初はゲームやウェブサイトを使ったレッスンで講師がお子さまの英語力を測ったうえで、先生が教材を提案してくれるスタイルです。

★お子さんが3歳くらいの幼児の場合は、テキストに沿ったレッスンではなく簡単なカードなどのレッスンが主になると思います。

ゆる子
ゆる子
通常コースは会話を重視したコースと言えます。
リップル英検コース

「リップル英検コース」は日本語訳が追加されたオリジナル教材を用いてレッスンを進めます。

ある程度の大きい年齢から始める場合「どうしてこうなるの?」と理屈での説明が欲しい子もいます。

教材に日本語訳を追加することで、そういった理屈面での説明を可能にし「英語を英語で理解する」準備が出来るまでをスムーズにサポートしてもらえるシステムです。

また、チェックテストを実施し理解度が低ければ復習を行い次に進みません。

オンラインレッスンでよくある「レッスンはしたが、何も身についていない」を防止できるシステムですね。

ゆる子
ゆる子
これは親御さんからのリクエストから始まったコースだそう。

なので

「通常コース」
英語を英語で学び「会話」を重視するコース

「リップル英検コース」
日本語訳がついた教材を利用し「直感面」「理屈面」両方からサポート。
「英語を英語で理解する準備をする」コース

こんな感じで理解してもらえたら良いと思います。

両コースはオンラインでいつでも切り替えOK。同一料金で受講可能です。

ゆる子
ゆる子
違うな?と思ったら気楽に変更できるのもポイントです

9段階のレベルわけ

リップルでは、体験レッスンの際に【初級3レベル】【中級3レベル】【上級3レベル】9レベルに分けられ、レッスンがすすめられます。

ゆる子
ゆる子
レベルわけはこんな感じになります。
レベル9 幅広いジャンルの話題を理解し、ノンネイティブとして細かいニュアンスの違いも表現することができる。
レベル8 社会生活の複雑な話題を理解し、筋道を立ててより明確に相手と意見の交換ができる。
レベル7 社会生活の複雑な話題を理解し、応用表現を使い自分の意見をしっかりと伝えることができる。
レベル6 幅広いジャンルの話題を理解し、ノンネイティブとして細かいニュアンスの違いも表現することができる。
レベル5 社会生活の複雑な話題を理解し、筋道を立ててより明確に相手と意見の交換ができる。
レベル4 社会生活の複雑な話題を理解し、
応用表現を使い自分の意見をしっかりと伝えることができる。
レベル3 日常生活の基本的な表現を理解し、
簡単な文章で自分の意見を述べることができる。
レベル2 簡単な表現を使い、
基本的なやりとりができる。
レベル1 初歩的な表現を聞き取り、
基本的な指示に従うことができる。

初めてオンライン英会話を体験されるお子さんは大体レベル1~2くらいから始まるのではないかな?

前項目で解説したリップル英検コースとの比較はこんな感じです

(画像はリップル公式からお借りしました)

「リップル英検コース」の一番高いレベル3が「通常コース」のレベル2相当です。

お子さんがどのあたりのレベルかを見てから「リップル英検コース」を試してみても良いですね。

英語力チャート・要望機能

リップルには先生からの評価が反映される英語力チャートがあります。

こちらは随時更新されるシステム

文法/聞き取り/語彙/発音から、得意なところと苦手な所が表示されます。

また、レッスン前に要望を書く機能があるので「強い所をさらに伸ばすか」「苦手な所を克服するか」「さらにバランスよくするか」などレッスンを細かく指定をする事もできます。

家族でレッスンを分け合うことができる

リップルは、追加料金なしで家族でレッスンを分け合うことができます。

契約回数までであれば、だれが何回レッスンを受けても月謝は1人分。

個々の進捗は個別管理できるので、混同されることもありません。

また子供専用の英会話スクールですが親も受講可能

内容は「フリートーク」「市販教材を使ってのレッスン」「自分が興味あることについての会話」になります。

レベルの高いオンライン英会話を求める場合は不向きですが「ちょっと私もやり直したい」くらいであれば十分アウトプットの機会になります。

ゆる子
ゆる子
きょうだいや家族でレッスンを受けたい場合は最適です。

リップルキッズパークの料金体系

リップルキッズパークの料金体系を解説します。

ざっくりこちらのコースがあります(税込)

週1プラン 3,122円/月
週2プラン 4,888円/月
週3プラン 6,722円/月
週4プラン 8,352円/月
週5プラン 9,953円/月

※もっと増やしたい場合はチケットを購入して追加することも可能

料金だけで考えると週3回以上オンライン英会話を利用する場合は、クラウティやネイティブキャンプの方がお得になってきます。

逆に、週3回までは、他のフィリピン講師のオンライン英会話スクールと同程度の価格なので、料金重視の場合は選択肢に入ってきます。

ただ、リップルは小さい子供にもよく対応してくれるのが魅力。

ゆる子
ゆる子
料金だけで判断はできませんが参考にしてくださいね。

リップルキッズパークのSNSでの評判が口コミまとめ

リップルのSNSでの口コミをまとめました。

ネガティブな口コミとしては

  • 予約が取りづらい。
  • なまりが気になる

ポジティブな口コミは

  • 先生が優しい・楽しい
  • 効果を感じる

といった感じです。

予約が取りづらい

10年くらい前の口コミに「予約がとりづらい」という声が多いのですが、最近でもまだ少しあるみたいですね。

リップルは、これまで受講したレッスン数によって会員ランクが設定されます。

長く利用している方が先に予約を取りやすいシステムになっています。

長く続けている人(会員ランクが高い人)が予約優先されるので、新規会員の場合は、希望の先生の予約が取れないということもあります。

ゆる子
ゆる子
ただ、一方こんな意見も。

一番下のランクのブロンズ会員でも2~3日先は大丈夫という声も。

私が利用した時も選べる先生はたくさんいたし「予約が取れない」という印象はありませんでした。時期によるのかな?

あとこれは私が体験の時に思ったのですが「人気の先生」=「自分の子供に合う」かは別です。

特に3-5歳くらいのお子さんは教え方よりも、いかに忍耐強く臨機応変に楽しませてくれるかの方が重要。お子さんが小さい場合は、あまり人気講師にこだわらなくても良いかな?というのが私の考えです。

訛りが気になる

「なまりが気になる」という方もいらっしゃいました。

やはり先生によっては「なまりが強い方」もいらっしゃるみたいです。

「たのしくアウトプットできればOK」という方は良いかもしれませんが、

気になる方は先生の自己紹介ビデオを見てから判断したり、お値段はしますがネイティブ講師のオンライン英会話スクールを選ぶのも1つですね。

ゆる子
ゆる子
正直私はなまっているのかよくわかりませんでした(笑)

先生が優しい・楽しい

先生が優しい・楽しいという声が一番多かったです。

 

一方こういった意見もあります。

勉強ちっくなレッスンの方が先生はラクなんです(笑)テンション高く子供の相手にするのは大変です。

リップルは「こどもをあやしたり楽しませてくれる先生」の割合いが多い印象ですが、こういった「勉強ちっく」な先生も中にはいます。

ゆる子
ゆる子
これはこどもに合う先生を探していくしかないですね

効果がある

続ける中で効果を感じるという声も。

やはりオンライン英会話はマンツーマンでアウトプットの量がすごいので、続けることで身に付く印象。

続けられるためには、楽しくないといけないのでお子さんに合う先生が見つけてあげることが重要ですね。

さいごに

リップルキッズパークの特徴とSNSでの口コミをまとめました。

  • 小さいお子さんにも対応できる優しい先生が多い
  • いきなりオールイングリッシュは不安な方にも対応できる「りっぷる英検コース」がある

というのがリップルの大きな特徴かな?と思います。

一方、なまりが気になる方や予約の取りづらさを指摘される人もいるので、これは人によるし実際試してみないとわからないかもしれません。

ゆる子
ゆる子
私は気になりませんでした。

最後に、どの子供用オンライン英会話スクールには大きく2パターンの先生がいます。

  1. 小さな子供にテンション高く臨機応変に対応してくれる先生
  2. あくまでもテキストに沿ってお勉強チックに進めようとする先生

私もリップルを利用した際に

①「RunRun」と一緒に走ったり「Red」を学んだら「お部屋の赤いものを持ってきて!」とテンション高く息子がノリノリで楽しめた先生

②ひたすら「アッポー」など画面に映る単語を言わされ、息子が途中で脱走した先生

両方を体験しました(笑)

リップルは①の先生の率が高いように思うので、小さなお子さんをお持ちの方にお勧めなのですが、もちろん②の先生もいます。

ゆる子
ゆる子
これは何回かレッスンしてみてお気に入りの先生を見つけるしかありません。

ただ「小さなお子さんの初めてのオンライン英会話」や「オンライン英会話ってどういう感じ?」と思われている方の最初のレッスンにはおすすめです。

そして、子どもにオンライン英会話を試す時に大切なのは、

勢いです。

私も半年くらいホームページを見ては躊躇していましたが、体験してみたらなんてことなかったです。

ゆる子
ゆる子
落ち着きがない男児でも、先生は優しかったです。

リップルは日本で最初の「子供用オンライン英会話スクール」なので、オンライン英会話選びの基準になると思います。

お子さんに合う合わないもあると思いますので、気になる方はぜひ体験してみてくださいね。

▼2回無料体験できます!
公式 リップルキッズパーク

▼実際に息子が受講した体験談です。

参考記事 リップルキッズパークを3歳が体験*感想をブログに綴る【体験談】

ありがとうございました。

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