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【WOWSEAサップレビュー】カヤックにもなる!これ1つで家族の海遊びが変わるよ

本記事では、我が家が愛用しているWOWSEAのインフレータブルサップについて細かく解説させていただきます。

インフレータブルサップとは、空気を入れて膨らませるタイプのサップです。

ゴムボートと同じ素材なので、ぶつかってもケガの心配が少ない。

かといって、空気をしっかりいれるとカッチカチでしっかり安定します。

安定感があり初心者でもすぐに楽しめる。

ゆる子
ゆる子
コンパクトになるので、車に積んだり旅行にも持参できます。

とにかく、これ1つあるだけで海遊びの幅が一気に広がります

本記事でご紹介するWOWSEAのインフレータブルサップ。

他社だと同サイズで10万円前後のものも多い中、WOWSEAは約3万前後です。

ゆる子
ゆる子
安価ですが十分使えるので、初心者やファミリーにお勧めできるSUPですよ。

WOWSEAインフレータブルサップの詳細

WOWSEAインフレータブルサップには、10フィートと10.6フィートサイズがあります。

ゆる子
ゆる子
長さと耐荷重が若干変わるよ

【10フィート】

サイズ:10′ (305cm)×31″ (80cm)×6″ (15cm) 耐荷重量130-140kg。

【10.6フィート】

サイズ:10’6 (320cm)×32″ (81cm)×6″ (15cm) 耐荷重量140-150kg。

ゆる子
ゆる子
我が家は家族3人が乗ることを想定して、10.6フィートを使ってます。

セット内容はこんな感じ。必要なもの全てが揃ってます。

とにかく全部揃っているので、これ1つですぐに遊ぶことができます。

発売時期によって、後付けできるカヤックシートが付いているものと付いていないものがあります。

2019年以前のセットには、カヤックシートがなし。

2019年以降のものにはカヤックシートが付属。

ゆる子
ゆる子
必要な場合は、よく確認してカヤックシート付のものを購入してくださいね。

ちなみに我が家は家族3人で乗るので、カヤックシートは通常使っていません。

ゆる子
ゆる子
なくても良いかな?と個人的には思います。

WOWSEA SUPの重量は?持ち運びは簡単?

さて、車で旅行する場合は良し。飛行機や列車で移動する場合に気になるのがサイズや重量ですよね。

折りたたんだ状態でバッグに全て詰めるとこんな感じでした。

収納サイズ:27×88×48(cm)

重量:約14kg

我が家はガラガラに載せたり。

付属のバッグはリュック状になっているので、背中に背負ったり。

ゆる子
ゆる子
場所に応じて、使い分けて運んでいます。

個人的には、約14キロでうちの4歳児と変わらないので、リュックでもそれほど重たく感じません。

ゆる子
ゆる子
ただ、長時間はやはりきついのでガラガラは合った方が良いかもですね。

組み立ても簡単

では、組み立ても見ていきましょう!

バッグからガサっと本体を出して、、、

付属ポンプ先端を空気を入れるバルブにねじ込みます。

頑張って空気を入れる。

気になる所要時間。

公式サイトでは、約10分と記載されています。

我が家の感じだと5分くらいで使える空気圧になる印象です。

推奨圧力は12-15psiなので、目標は緑くらいまで空気を入れます。

※15まで入れるのはかなりしんどいので、我が家は11~12くらいで使ってます。

空気が入ったら、裏にフィンを取り付けます。

ゆる子
ゆる子
スライドして入れるだけなので簡単です

リーシュコードも先端のDカンに取り付けます。

アルミパドルもシャコっと組み立て。

持ち運び用ハンドルが付いているので、そこを持てば楽々運べます。

いざ海へ!

おーい、おとーちゃーん

見ての通り組み立ては簡単です。

ゆる子
ゆる子
荷物をひらげて、空気を入れて出発まで10分くらいです。

家族でも乗れる

SUPって、立って楽しんだり、ヨガしたり1人で楽しむもんだと思っていましたが、

家族でも乗れます。

ぶっちゃけてしまうと、私はバランス系スポーツが苦手なんです。

平均台も小さい頃から全然駄目。サーフィンも何度挑戦してもボードに立てなかった。

旦那がSUP購入を提案してしてきた際、

絶対乗れないと思いました。

ところがファーストチャレンジで普通に乗れちゃいました。

SUPはサーフボードと全然違う。

絶望的なバランス力の私でさえ海に落ちることなく乗れます。

もちろん4歳児も。

こんな感じで父と2人で。

150kgまでいけるので、家族3人でも乗れます(私も乗ってます)

大きく幅が広いので安定性抜群。

ゆる子
ゆる子
練習なしで子連れでも安心して乗れます。

カヤックタイプにもなる

先ほど少し触れましたが、セットの中にカヤックシートがあります。

こんな感じでSUPに取り付けることで、カヤックにも変身。

 

正直このシートを使う機会は少ないのですが、

SUPを2人で使う際に、前方に取り付けて息子をこんな感じで載せてます。

荷物も載せられる

荷物バンドも付いてます。

こんな感じでシュノーケルセットを載せて、沖まで出てシュノーケルしたり。

お茶とかお菓子とかを載せて、SUPの上で長いこと過ごしたり。

ゆる子
ゆる子
荷物バンドは意外と重宝します

片付け方法もシンプルで簡単

さて、片付け方法を見ていきましょう。

ゆる子
ゆる子
片付けもとっても簡単だよ

バルブの中心のこちらのポッチを押すと、空気が抜けます。

ポッチを押してクルっと回すと常に下がった状態になり、空気が自動で抜けていきます。

あとは、端からクルクル巻いていく

クルクル。

最後は付属のバンドで留める。

SUPはガラガラに載せ、他の荷物は付属バッグに入れて戻ります。

SUPは帰宅後、シャワーで流して塩を落とします。

ゆる子
ゆる子
乾いたらクルクル巻いてバッグに入れて終了です

片付けもシンプルで簡単

海で遊んだ後って疲れているので、簡単さは重要ですよね。

最後に これがあるだけで家族の海遊びが変わる

我が家が愛用しているWOWSEAのインフレータブルサップについてご紹介させていただきました。

正直なところ、旦那がこのサップを買いたいと言い出した時

要らねえだろ!

と思いました。

というのも、我が家にはドローンやジャンベやGo-proなど、旦那発信で買ったけど全然使っていないアイテムが沢山あり

「お仲間増えた~」とドローンたちが喜ぶ姿が目に見えました。

だんな様すみません。SUPはすばらしい商品でした。買って良かった。まじで。

詳しくはこちらの記事でも綴らせていただきましたが、これ1つで家族の海遊びが広がりました。

2月の沖縄に膨らますサップを持参したら史上最高に子連れで海が楽しめて大満足だった話『冬だから沖縄で海遊びは厳しいだろうな。。』 『真冬の沖縄で何しよう』 真冬。オフシーズンの沖縄。 水温は高いけど、海...

沖の岩礁に乗りつけて、間近でお魚を見たり。

めちゃくちゃ楽しいんです。

しかも、大人だけ、子供だけが楽しかったりではなく、

家族みんなが楽しい。

ゆる子
ゆる子
神アイテムです。

コロナの影響か10.6フィートサイズが品切れしているようですが、カヤックシートなしでよければまだこちらに在庫があります。

楽しいので、ご家族での海遊びにインフレータブルSUPおすすめします!

ちなみに、家族で乗るならカヌー用のバドルがあった方が良いです。

SUP用パドルだと、左右に漕ぎ分けないといけないのでめんどくさい。

こういった折りたためるカヌー用パドルがあると便利ですよ。

以上、WOWSEAのインフレータブルサップレビュー記事でした。

ゆる子
ゆる子
ありがとうございました!
新潟をサップで楽しむ!鯨波海岸を個人でSUP散策する方法少し前、ツイッターでこの写真を見たんです。 これが、地元の海の実力です! 日本海のイメージを覆す、この美しいブルー。 決して特...

\SUP写真は沖縄旅行時のだよ/

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