沖縄旅行

2月の沖縄に膨らますサップを持参したら史上最高に子連れで海が楽しめて大満足だった話

『冬だから沖縄で海遊びは厳しいだろうな。。』

『真冬の沖縄で何しよう』

真冬。オフシーズンの沖縄。

水温は高いけど、海風強くて寒いらしい。。

ゆる子
ゆる子
渡航される方は、海遊び諦めがちですよね。

2月の先日、4度目の沖縄に行ってきました。

我が家は夫婦で海が大好き。

真冬でも何とか海遊びを楽しみたく「空気で膨らますタイプのSUP」を持参しました。

これが家族の海遊びに革命を起こした。

最高

「海では遊べない。」

「寒いから泳げないだろう。」

そんな考えを一気にひっぺ返し、過去最高に沖縄の海を満喫しました。

ゆる子
ゆる子
何より息子がすごく楽しそうだった!

沖縄にインフレータブルサップやカヤック持参を迷われる方もいらっしゃるかと思います。

本記事では、全力で「サップ持参」をお勧めする記事を書かせていただきます。

サップ持ってない方も、サップがあるだけで家族の海遊びが充実します。

ゆる子
ゆる子
ぜひ参考にお読みくださいね!

インフレータブルであれば沖縄にSUPを持参できる

我が家が持参したのは、空気で膨らますタイプ(インフレータブル)のサップです。

空気を抜けばコンパクトになるので、旅行にも持って行けます。

アクセサリ類全て含めた総重量は約14キロ

ゆる子
ゆる子
背負うとこんな感じ。
ゆる子
ゆる子
ガラガラ運ぶことも可能。

広げて付属の空気入れでシュコシュコすること5分。

こんな感じの立派なボードになります。

空気を入れてしまうとカッチカチ

ゆる子
ゆる子
空気のボードとわからないくらいしっかりした作りになってます。

沖縄にサップ(カヤック)を持参して良かったこと

我が家のサップさん。

こんな風に付属の椅子を取り付けることで「カヤック風」にも使えるタイプです。

子供と一緒に乗ったり。

150キロまでいけるので、家族3人で一緒に乗ることもできます。

ゆる子
ゆる子
今回沖縄にSUPを持参して良かったことについて綴らせていただきます。

どんよりイマイチな天気でもキレイな海を満喫できる

沖縄の空や海の色と言えば?

ゆる子
ゆる子
こんな感じをご想像される方が多いのではないでしょうか?

青い空。エメラルドグリーンの信じられないくらい綺麗な海。

しかし!

沖縄も4回目になる我が家は知ってます。

沖縄の天気は変わりやすいことを。

晴れ間は貴重なことを。

ゆる子
ゆる子
曇ってこんな感じの海もある。
ゆる子
ゆる子
晴れてるのにイマイチな海の色の時もある。

目に見える海の色は光加減で変わるから難しい。

こんなの見に沖縄来たんじゃねーよ!!

とブルーになりませんか?

ここでSUPの登場です。

漕ぎ出て近くで海を見てみたら。。。

ほらキレイ!!

透明。透き通ってる。

海の上に来ると、どんよりした色に見えないんです。

ゆる子
ゆる子
全く天気が気にならず。

海の見え方に気持ちが左右されなくなりました。

SUPから間近に海を体感できるので

どんより天気も関係なく海の美しさを楽しめる

というのが魅力の1つです。

真冬でも寒くない。

沖縄の真冬は泳ごうと思えば泳げます。

真冬の沖縄の平均気温は18~23度。水温は21~22度。

水温の方が高いこともあるんです。

ゆる子
ゆる子
天気が良くて風がなかったら、ラッシュガードくらいでもいけます。

でも、当たり前だけど夏よりは寒い。長時間は無理。

でもサップだったら?

基本的に水に浸けるとしても足だけ。

寒くなることなく真冬でもずーっと海で遊んでいられます。

※写真は念のためウエットスーツを着ていますが、翌日はラッシュガードだけでも楽しめました。

安定感もあるので、4歳児と一緒でも転落することはありませんでした。

寒くないので

真冬でも沖縄の海を楽しめる

というのがもう1つの魅力です。

海遊びが充実する

子連れで海遊びといえば

砂浜で遊んだり。波と戯れたり。ちょっと海でプカプカしてみたり。

そんなくらいだと思うのです。

サップがあると、海遊びの幅が広がります。

サップとして1人で楽しむのはもちろん。

家族で乗って釣りをしたり(ソーセージぶら下げて魚に食べさせてる)

プカプカ浅瀬を漂うのも楽しい

こんな大きな立派なサンゴがいて、うぉーー!と言ってみたり。

顔だけ水につけてシュノーケリングしたり。

岩礁に降り立ってみたり。

陸からは見られないキレイなお魚がすぐそこに。

夕日が沈むのを見たり。

ああ、幸せ。

私、生きてる(笑)

そんな「幸せホルモン大分泌状態」を久々に体感しました。

とにかく!!

キレイな海、カラフルなお魚、生きてるサンゴ、地平線に沈む夕日

沖縄のいいところ全部。思う存分、自由に満喫できる。

しかも子供と一緒に。

一言でいうと

サイコー

もう幸せすぎる時間。

今回5日間沖縄にいましたが、途中1日観光を挟み、それ以外毎日家族でサップしてました(笑)

最後に 真冬でも子連れでもみんなで海が楽しめる

ただひたすら「沖縄にSUP持って行くのお勧めだよ~」という内容を綴らせていただきました。

SUPがあるだけで

  • 天気に左右されず綺麗な海を楽しめる
  • 真冬でも海で遊べる
  • 子連れ海遊びの幅がとにかく広がる
ゆる子
ゆる子
何となく観光地へ行くよりもずっとおすすめ。

小さな子供がいると家族みんなで楽しめるものって限られる。

そんな数少ない家族で楽しめる遊びの1つとしてお勧めできます。

ゆる子
ゆる子
気になる沖縄へのSUP持参について。

我が家のSUPは、重量14キロ前後。

決して軽くはないですが、こんな感じで持ち運び可能。

サイズも飛行機の預け荷物範囲内です。

1名あたり20キロ。家族3名であれば60キロまで預け荷物として飛行機で運べます(JAL、ANAの場合)

ゆる子
ゆる子
楽ではないけれど、持参するだけの価値はある!

沖縄への「インフレータブルサップ」や「カヤック」持参を迷われている方は、絶対に持参オススメします。

また、カヤックツアーで人気の慶佐次川のマングローブ林。

事務所に確認したところライフジャケット着用で、持参したカヤックやSUPで自由散策可能だそうです!

※当日事務所で記名とルール等の説明を受ける必要はあり(無料)

ゆる子
ゆる子
次はマングローブ林も散策したいな♪

マイSUPがあることで、ツアー参加ではなく自分のペースで沖縄の自然が楽しめるのは嬉しい。

ゆる子
ゆる子
ライフジャケット着用など、自己責任で気を付けてご利用くださいね。

いろいろ沖縄にSUPを持参する魅力について綴らせていただきました。

ちなみに我が家のサップはこちらです。

組み立ても片付けも簡単だし、約3万前後。

カヤックツアーは1名6000円程するので、ツアー参加や他の海でも楽しめることを考えると購入もおすすめです!

ゆる子
ゆる子
沖縄旅のお供にご検討くださいね

長々とありがとうございました!

【WOWSEAサップレビュー】カヤックにもなる!これ1つで家族の海遊びが変わるよ本記事では、我が家が愛用しているWOWSEAのインフレータブルサップについて細かく解説させていただきます。 インフレータブルサップ...

\他にも沖縄記事たくさん書いてます/

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