木曽路の個室利用条件に満たない時。普通の掘りごたつ席もかなり使える話

長男が生まれてから、ママ友ランチや、お食い初めなど、便利に利用させてもらっている木曽路。

子連れだと個室が良いかと悩むのですが、木曽路って個室の場合は1人あたりの最低料金が決まっている。普通席と違って自由度が低いんですよね。

そんなこんなで、個室を使ったり、掘りごたつの普通席を利用したりしてきたのですが、木曽路の場合は個室を使わなくても全然大丈夫だなという結論に至っています。

1つの参考になればと思い、綴らせていただきます。

 

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木曽路の個室利用条件

木曽路の個室利用条件について。

地域によって変わってくるのかもしれませんが、うちの周辺(埼玉、茨城あたり)の木曽路は、

平日であれば最低金額条件は2000円。土日祝の場合は、1人あたり4000円以上の事前注文が必要となります。

そして、土日祝日の4000円以上という設定。微妙なラインなのです。

 

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4000円以上だとメニューが限られる

4000円以上のお料理を頼む場合、しゃぶしゃぶやすき焼きの1番良いコースか、あとは懐石料理が中心になってきます。

私は霜降り肉よりも赤身が好きで、しゃぶしゃぶもできれば2980円のロースを食べたい!

そして木曽路には、もう少しリーズナブルなお料理もたくさんあって、すき焼き御膳だったり、そっちの方が美味しそう。。

 

庶民の私は、どちらかというと1000~2000円代の料理に惹かれるのです。

 

そして、ママ会には4000円は高すぎる。

とにかく、平日ならば2000円設定で食べたいものから選びやすいのですが、土日祝の個室利用は、食べたいものと、条件の4000円以上にマッチしないことが多いんです。

 

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お食い初めも喜寿のお祝いも、普通席でやりました。

我が家では、食べたい物か個室を取るかを悩み、最終的に息子のお食い初めも義理父の喜寿のお祝いも、木曽路の普通席でやりました。

結果。子連れでも全く問題なし。

逆に、食べたいものを食べることができるし、個室同様にしっかりサービスを受けることができるし、大満足でした。

また、お祝い用のケーキも持ち込み可能なので、ケチい話ですが(笑)浮いたお金で大きなホールケーキも準備して、家族楽しくお祝いできました。

 

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普通席の掘りごたつ席は使える

我が家が毎回利用させてもらっているのは、普通の掘りごたつ席です。

木曽路の掘りごたつ席は、隣とパーテーションで区切られています。

通路は、大人1人寝転がっても余裕がある広さ

スペースもかなりゆったりしていて、周りも気にならず、プライベート感があります。

お食い初めの垂れ幕と一緒に写真を撮ったり、喜寿の紫のちゃんちゃんこで写真を撮ったり、結構大掛かりで恥ずかしかったりするのですが、特に周りの目は気になりませんでした。

掘りごたつ席にも子供イスがあるので安心

息子が赤ちゃんの頃は、寝かせられる小さな布団を席の隅っこに用意してもらえましたし、小さな子どもが座れるバンボ的なイスの準備があります。

リバーシブルで、1歳くらいまでの赤ちゃんと、それ以降の幼児が使えるようなイスで、しっかり地面に足を着けて座ることができます。

 

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最後に

木曽路って本当便利なんですよね。

ママ友で個室利用した時は、子どもが寝られるように布団が置いてあったし、おむつ替えの場所もトイレにあって子連れに優しい。

お食い初めプランも、3400円くらい(当時)で、お膳と鯛のお頭つきが出てくる。

そして、それぞれの意味やお食い初めのやり方も教えてもらえて、写真も撮ってもらえて。

義理父の70の誕生日も、70の誕生日だと伝えていただけなのに、テーブルに添えられていたお箸はお祝のお箸で、紫のちゃんちゃんこまで用意されていました。

リーズナブルな価格で、特別感を味わえるのが魅力。

便利なので、できれば利用したいのだけれど、ネックになってくるのが土日祝の個室利用条件かと。

食べたいものと、条件が合わずに却下することもあるかと思うのですが、木曽路の普通席は割とゆったりしているので子連れでもオススメです。

あまりにも子どもが多いママ会であったり、家族集結して子どもが走り回る可能性があるのであれば、個室の方が安心かもしれません。

ただ、お宮参りだったり、1歳のお誕生日だったり、ちょっとしたお祝いを家族でする場合は、普通席の掘りごたつでも十分使えると思います。

どなたかの参考になれば幸いです。