おうち英語

【おうち英語】0歳から実践中。自己流英語教育に至った経緯とこれまでのあゆみ

今日は我が家でひっそりと実践してきた「おうちえいご」について。

おうち英語とは

おうち英語とは、簡単に言うと家庭での早期英語教育です。

ここからは私なりの「おうち英語」の解釈となります。

まず、生まれたばかりの赤ちゃんのうちから(早い方はお腹にいるうちから!)、英語耳を育てるべく、3歳-4歳までは英語CDなどの音源からのかけ流し、絵本の読み聞かせを中心に行います。

その後はそれぞれ家庭の方針によって変わってきますが、多読を取り入れたり、オンライン英会話などで話す機会を設けたり、英語日記をつけたりなど、インプットだけではなくアウトプットの機会を作ることで、家庭内で英語に触れる時間を取り、できる限り自然に英語が身につくような環境を提供していきます。

自己流で「おうち英語」をすることにしたきっかけ

私も旦那さんも仕事で英語が必要で苦労したこともあり、子どもには、なるべく小さいうちから英語に触れさせたいと考えています。

具体的な着地点はまだわかりませんが、英語を勉強しなければならないものではなく、生活の中でのツールとして使えるように身に着けて欲しいと考えている一家です。

小さい子どもの吸収力は凄いので、自分たちが英語環境を提供することで、英語を身につけることができるのならば、それはぜひともやっていきたいという想いから、「おうち英語」を始めました。

様々な英語教材もありますが、いろいろ検討した結果、自己流でのお家英語に現在のところ落ち着いています。

検討した英語教材

自己流おうち英語に落ち着くまでに、王道のディズニー英語システム(DWE)や、ベネッセのワールドワイドキッズは、子供が生まれてすぐに資料請求して検討しました。

DWEのサンプルCDを見ていると、ペラペラの子どもがたくさん出てきて「え?ほんとにこんな風になるの?」と見れば見るほど欲しくなります。

早期英語教育の重要性についても語られていて、3歳までに英語耳を作っておくことが大切など、どんどん焦ってしまい。当時は購入も検討していました。

検討した結果、自己流おうち英語の道へ。

どの教材も魅力的だったのですが、我が家のお財布事情的に厳しいお値段。

子どもがミッキーやミミちゃんなどのキャラクターにハマってくれたら良いのですが、子どもにもよる気がして。そして何より高額だったからと強要しそうな自分が見えてしまい。膨大な教材を全て使いこなせる自信もなかった。

よくできた教材なので、教材に頼るのも1つだとは思いましたが、結果、自己流でおうち英語をやっていくことにしました。

0歳から2歳半までのこれまでのあゆみ

おうち英語を実践されている方のブログを参考に、基本的に今はインプットに集中しています。

いろいろな方のブログから影響を受け「えいごであそぼ」の中古教材を購入して、そこに付属しているCDやDVDをかけ流したり、おさるのジョージや、ミッキーマウスクラブハウスなどを毎日英語で見せています。

うちの子はとにかくコロコロ興味が映るので、反応を見つつ息子に合わせてチョイスしています。1日トータル1-2時間くらいはかけ流しや視聴していると思います。

0歳ー1歳くらいまで

  • えいごであそぼ「えいごふだ」のDVD
  • SuperSimpleSongsのDVD
  • Eテレ「えいごであそぼ」
  • ワールドワイドキッズのサンプルDVD
  • ディズニー英語システムのサンプルDVDとCD

上記を中心にかけ流し。英語絵本読み聞かせ等はしていません。日本語のテレビは親が見ているものをそのまま見ている感じでした。

1歳-2歳半現在

  • Eテレ「おさるのジョージ」
  • Dlife「ミッキーマウスクラブハウス」
  • こどもちゃれんじ プチの英語吹替
  • えいごであそぼ「ボキャレース」「UP and DOWN」「Poppin」のDVD
  • 英語であそぼ「Hi!Eric」のCD
  • 映画「カーズ」「トイストーリー」「モンスターズインク」その他ディズニー映画

上記を中心にかけ流し。英語絵本読み聞かせ等はしていません。えいごであそぼの教材についてきたピクチャーディクショナリーを使って、ペンで音声を出して遊んだりもしています。

日本語のテレビは、「ピタゴラスイッチ」「ミミクリーズ」「いないないばあ」「ひつじのショーン」を見ています。

日本語がまだそれほど定着していないからか、英語でアニメや音楽を聴くことについて拒否をされたことはありません。普通に見ています。

本当は、絵本の読み聞かせ等も入れていった方が良いとは思うのですが、日本語の絵本でさえも2ページくらいで集中が切れてしまう息子さん。現状、DVDに頼り切りで、かけ流しという名目の元、DVDに子守りをさせている母です。

我が家は今のところ自己流でよかった派

現時点では、自己流おうち英語で良かったなと思っています。

息子の場合、やはり好みがコロコロ変わるんですよね。ある時までは「おさるのジョージ」がめちゃくちゃ好きだったのに、急に嫌になって「カーズ」にはまり、今度はカーズが嫌になって、違うものをまた見たがるようになったり。

好みが変わっても、手持ちのものを気楽に柔軟に合わせることができる。

そこが自己流おうち英語の良いところだと思います。手探りなので、この方法が正しいのかはわからないところはありますが。

2歳半。英語は出るのか?

上記のような環境で2年半。

息子から英語が出るかというと、「イヤ!」と日本語では言えないのですが、「イヤ!」をめちゃめちゃ発音の良い「No!!」で表現します。あと、何か失敗した場合に「Ohoh!(オッオウ!)」(これも笑ってしまうくらい発音が良い)あとは、Apple,Up,Down,Byeくらいの単語を発語します。

日本語でも30単語くらいしか話さないので、かなり私の中ではすごいと思っています。

今後のおうち英語について。

無理はしないをモットーにですが、今後少しずつ多読にむけて絵本を一緒に読む習慣をつけていきたいと考えています。

いろいろな方のおうち英語ブログを参考にさせていただくと、かけ流しまでは普通にできているんですよね。ただ、英語の理解や発話を進めるには、英語絵本の多読が必要不可欠で、そこが1つ目の壁なのかなと思っています。

おうち英語を成功させている方は、みなさんお子さんが絵本好き。絵本を読み進めることで、少しずつ英語の理解やレベルを上げていっています。

我が家の現状は、日本語の絵本さえ興味がなく、お恥ずかしながら私もひたすら映像に子守りをさせているような状態なので。

また、DVD中心のかけ流し中心の生活から、音源中心に切り替えていきたいとも考えています。

映像だとどうしても目から入ってくる情報を中心に処理しているような感じがするので、映像ではなく耳から入るようにCDなどの音声からのかけ流し時間を多く取っていきたいです。

ただ、音声になるとどうしても息子としっかりと向き合って遊ぶ時間が長くなるので、母は頑張らなくてはいけないなというところです。気楽にゆるく頑張っていきます!!

また、おうち英語については随時アップしていくことができればと思います。