おうち英語の取り組み

おうち英語6年目の英語力と3歳−6歳まで取り組んできたこと

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息子が0歳から始めた自己流おうち英語が6年目になりました。

  • 両親共に話せない
  • 高額教材なし
  • かけ流しメイン

赤ちゃんの頃から英語を聞いていたら英語を話せるようになると聞いて、おうち英語開始。

途中挫折しかけましたが(笑)ゆるく続けてきました。

6歳現在のおうち英語モットーは

適度なアウトプットの機会は持ちつつ、エンタメをなるべく英語で楽しんでもらう

これです。

ゆる子
ゆる子
久しぶりに、おうち英語6年目の現在を綴ります。

▼0歳~2歳までの取り組みはこちら
【おうち英語】0歳から実践中。自己流おうち英語教育に至った経緯と2歳半までのあゆみ

▼2歳~3歳までの取り組みはこちら
【高額教材なし・自己流おうち英語】3歳2ヶ月までの取り組みと感想を綴ります

3歳から6歳までのおうち英語を振り返る

3歳から6歳の3年間を振り返ります。

こちらの記事を読んでも感じるのですが、

【おうち英語】迷走中なので英語のサマースクールに行くことにした話我が家は息子が生まれてから「おうち英語」を実践しています。 「おうち英語」は、家庭内を英語環境にして、あわよくばバイリンガルを...

今思うと3歳頃は焦っていました。

おうち英語ブログを見ると、3歳くらいで英語をペラペラ話しだす子がいるんですよね。

一方、我が家。

  • 単語は出てくるけれど、アッポーとか簡単なもの。
  • 文章とは程遠い。

毎日3時間くらい英語動画とか見ているし、インプットの時間は取れているはずなのに。。。

「私のやり方がおかしいのか?」

「アウトプットの時間を作った方が良い?」

息子は絵本が嫌いなのに、英語絵本を読み聞かせてみたり、オンライン英会話を始めたりしました(今考えると多動気味の息子にはちょっと早かった)

実は日本語も遅くて、3歳でやっと2-3語文を話し出す感じでした。発達障害の特性もあり、やはり日本語も遅れていることが判明。

英語やってる場合じゃないかも。

ということで、しばらく英語に関するアプローチをやめていました(あと私がちょっと挫折した)

ゆる子
ゆる子
ただ、それが良かったのかもしれません。

YoutubeKidsの英語縛りを解除

「もうなんでも好きなの見ろー状態にしていたのですが

結構、英語コンテンツを見てくれるんですよね。

ゲーム実況とかRyan’sWorldとか。

今までは「親が良かれと思って選んだ英語コンテンツ」を見せていたけど、この期間に

息子好みの英語コンテンツを見つけて勝手に見てくれていた

見ながらケラケラ笑ったり、日本語と同じように楽しんでくれるようになっていました。

ゆる子
ゆる子
これは赤ちゃんの頃から英語に親しんできた成果かも

この間、オンライン英会話は一旦休止。

その代わりキッズデュオ(英語学童)のサマースクールは楽しんでいたので、夏休み、冬休み、春休みはそれを継続。

  • 長期休みのキッズデュオ
  • 英語のユーチューブを好んで見ている(主にゲーム実況やRyan’sWorld)

この2点を3歳からの3年間やっていた感じです。

英語に親しんでくれてはいるので、Youtubeで何となく英語のインプットが続けられていて、春夏冬休みのキッズデュオで適度なアウトプットの機会を持つことができていました。

おうちえいご6年目の英語力は?

ゆるく継続して6年目に入ったおうちえいご。どのくらい英語が話せるようになったのか?

発達検査で耳からの情報処理が苦手なことがわかっている息子さん。

やはり長いセンテンスで話すことはほとんどありません。

「I like うんち!It’s yammy!」とかは言ったりしますけど(汗)。。

ただ

一般的な幼児が理解する単語はほぼ完璧。

身の回りの物の名前、動物、色、食べ物、このあたりはアプリの単語テストをやってもらっても全問正解します。

あとは、Pirates(海賊)、Witch(魔女)、Space(宇宙)、Villager(村人)とか、、

ゲームの影響だと思うのですがそのあたりの単語も知っています。

あとは発音がすごく良いです。

最近では、ハンバーガーを食べている時に

「これ中にペッコー入ってる?」と聞かれ「ペッコー??なんだそれ?」と思っていたらPickle(ピクルス)だったり。

凍結で坂道が登れなくて後ろに渋滞を作ってしまった時に「Oh..Stucked(立ち往生しちゃった)」なんてこともつぶやいていたりしていました。

親の前ではほとんど英語は話さないのですが、長期休暇に利用しているキッズデュオでは結構話しているようです。

一緒に遊びたい時は「Can I play with you?」

日本語を話している子には「No Japanese please」

どの口が言うてんねん。。

とツッコミたくなりますがそんなことも言っているらしい(笑)

「先生が何を話しているかわかるの?」と聞くと「大体わかる」とのこと。

ただ、Youtubeのゲーム実況は「単語から内容を何となく判断している」そう。

ちなみに英単語を書いたり読んだりはまだできません。

ゆる子
ゆる子
これは日本語でも苦手なので仕方がないかな?

言語面が能力的に弱いのは理解しているので、ゆっくりペースではある。

でも、インプットはゆるく継続できてるので少しずつ前進はしているんじゃないかな?と思ってます。

※2022年4月追記

6歳半、急に英語が爆発し始めました。

きっかけは私が息子の前で英語を勉強し始めたこと。かな?と思います。

ゆる子
ゆる子
Duolingoを目の前でやってるだけなのですが(笑)

私が下手くそでも英語を話しているのを見て、英語を話す照れみたいなものが消えたみたい。家でも時々英語で話してくるようになりました。

読み書きは教えていませんが、こんな感じで絵を描いたりもするようになりました。

何がきっかけになるかはわかりませんね。

でも、気長にインプットとアウトプットを続けてきて良かったと思います(T_T)

6歳現在心がけていることは?

6歳現在心がけていることはズバリ

英語を嫌いにさせないこと。

恐らく息子の4~5歳ぐらい上の子がおうち英語の「はしり」かな?と思うのです。

息子が小さい頃からブログを参考にする中で、もちろん英語ペラペラキッズになっている方もいるのですが、フェードアウトする子も見てきました。

幼児期に絵本を英語で読んだり話したりしていた子が、小学校あたりから急に話さなくなってそのままブログが更新されないまま停まってしまったり。

英検取得に向かってお勉強色が強くなり子どもが嫌がるようになったり。

大きくなると、本人が楽しいと思わなければ継続は難しくなるのかもな

と何となく感じてきました。

なので

  • 英語を嫌いにさせないこと。
  • 息子に合った方法で、適度なインプットとアウトプットの機会を持つこと。

この2つが私の今の目標です。

今のところ「順調なんじゃないの?」と勝手に思ってます(前向き(笑))

特に強制しなくても、気がつけば日本語、英語区別なくYoutubeを楽しんでいるし。

「おさるのジョージ」は小さい頃から英語で見ていたからか、日本語にすると、変な感じがするから英語に直すように言われます。

ゆる子
ゆる子
英語に親しんでくれてはいるのかな?

あとは、適度なアウトプットの機会も大事。

息子の場合はキッズデュオが合っていましたが、費用面を考えるとそろそろオンライン英会話に移行したい。。

ゆる子
ゆる子
そろそろ楽しめるかな?

亀の歩みではあるけれど、大切なのは「続けること」なので、息子が英語嫌いにならない程度に適度にインプットとアウトプットを続けていきたいです。

今後やっていきたいこと

おうちえいごで今後やっていきたいこと。

実は、、マレーシアへの教育移住も視野に入れています。

当初は「英語話せたら良いよね〜」くらいの気持ちで始めた「おうち英語」ですが、続ける中で、息子が発達障害ぽい事が判明。

ゆる子
ゆる子
得意な事と苦手な事の差が大きくデコボコしています。

目で見たことを理解したり、論理的に考えることはものすごく得意なのに、言葉や数字、読み書きがものすごく苦手です。

そんなところマレーシアのインターナショナルスクールを知りました。

異年齢の子が一緒に学んでいたり、得意を追求できる教育システムに魅力を感じました。

ゆる子
ゆる子
発達障害の子も普通に一緒に学んでいるそう。

日本語もちゃんと定着させたいので、まずは4年後の10歳。

小学校が楽しくなさそうだったら、マレーシアのインターも考えてみることにしました。

なので「おうち英語」は継続します!

引き続き

キッズデュオとYoutubeは見てもらって(オンライン英会話もできたらやって)

やっと絵本も聞いてくれるようになってきたので、まずは簡単な「SightWordReaders」から読み聞かせを始めています。

息子はとりあえずしばらくはここまで。

でも、私が英語を学び直します

オンライン英会話をする!息子がいるところで、あえてやる(笑)

そして、いつ教育移住しても大丈夫な英語力を身につける。

※他にも仕事どうするんや?とか母子だけで行くのか?など課題はあるけど。

今の日本の状況を見ているとやっぱり不安で。

教育移住しなかったとしても、英語はできていた方が選択肢が広がるから良いと思うんですよね。

なので、親子で「おうち英語」をゆるーく続けていきます。

ありがとうございました!

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